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アルブチンとは?美白成分の特徴と効果を解説

化粧水や美容液に頻繁に使用されている美白成分「アルブチン」。
見たことや聞いたことはあるけど、具体的にどんな特徴の成分なのか曖昧な方も多いのではないでしょうか。
この記事ではアルブチンの美白効果や、より効果を感じるためのポイント、併せて使いたい成分まで詳しくお伝えします。

アルブチンの効果

シミ・そばかすの原因になるメラニンを作る働きを止め、シミやくすみを予防

アルブチンは、シミ、そばかすの原因になるメラニンを作る働きを止め、シミを作らせないようにする働きがあることから、多くの美白化粧品に配合される成分です。

メラニンの生成を防ぐことは、シミ・くすみの予防対策として非常に効果的です。
なぜなら、シミやくすみができた箇所はメラニンの生成が治まらず、継続して色素沈着を起こしやすいといわれているからです。

また、アルブチンは肝斑改善による色素沈着抑制作用も期待できます。

アルブチンは、メラニンの生成を促進する酵素「チロシナーゼ」に働きかけてメラニンの生成を抑制し、シミを作らせないようにする働きがあります。

アルブチンには「α-アルブチン」と「β-アルブチン」の2種類ある!

アルブチンには「β-アルブチン」と「α-アルブチン」があり、2つとも高い美白効果を持ち、「肌の漂白剤」と称されることもある美白成分のハイドロキノンと、グルコース(糖)を結合して生成されますが、その結合の仕方が異なります。

1つ目は、「β-アルブチン」。
β-アルブチンは天然では、ウワウルシ、コケモモ、ナシの葉などに含まれています。 古くから化粧品に使われてきた歴史があります。
医薬部外品のスキンケアに配合されている「アルブチン」はβ-アルブチンです。

2つ目は、「α-アルブチン」。
医薬部外品の有効成分としての承認は取得していませんが、β‐アルブチンの10倍のメラニン生成抑制効果が期待できるとされています。
一般的に、高額な美白化粧品に用いられるのは、α-アルブチンです。

よりアルブチンの効果を感じるための7つのポイント 

1. 本格的に紫外線が強くなる前に使う

アルブチンには「予防としての美白効果」が期待されています。
紫外線が強くなる冬~春先にアルブチンを肌へ取り入れて、紫外線に当たってもメラニン生成を抑制できる体制を作っておきましょう。

2. 紫外線を浴びた後すぐに使う

紫外線を浴びた後は、すぐにアルブチンを使うことがおすすめです。
紫外線を浴びると、約5秒でメラノサイトが活性化し始めて、12~24時間でメラニンがつくられるとされています。
家の外に出たらすぐにシミの原因となるメラニン生成が始まると考え、紫外線を浴びた後はすぐにアルブチンを使うとシミ予防により効果的です。

旅行先にアルブチン配合のスキンケアやシートマスクを持っていくのもオススメ!

3. 紫外線対策を行う

アルブチンを使っているからと言って、メラニン生成の原因である紫外線対策をしないと効果は感じられません。
日焼け止めを塗るなどの紫外線対策はしっかりしましょう。
飲む日焼け止めなど、内側からのケアも有効です。

4. 用法・用量を守る

メーカーが設定した使用量、使用頻度を守ることが1番の効果的な使い方です。
スキンケアの使用量、使用頻度は、美容成分が効果を発揮できるように設定されているため、使用量や使用頻度に不足があるとスキンケアの効果が十分に発揮できていないこともあります。

5. メイクや汚れを残さない

メイクや汚れ、洗顔料などの洗い残しがあると、色素沈着の原因になります。
洗顔は毎日のケアでおざなりになりがちですが、ゴシゴシこすらず、やさしく肌をいたわるように洗顔を行うように習慣づけましょう。
洗顔の摩擦は前述したように、メラニンを過剰生成する原因になるので要注意です。

6. 肌への強い刺激を避ける

肌を傷つけるカミソリなどを使った脱毛をしたり、必要以上に洗浄力の強い洗顔料やクレンジングでゴシゴシ顔を洗うような行為は、いずれも肌にダメージを与え、メラニンを過剰生成するきっかけになります。
洗顔後はタオルでこすらず、抑えるようにして水分を吸収させ、保湿をしっかり行うようにするのがおすすめです。

7. 肌の乾燥を防ぐ

肌が乾燥するとバリア機能が失われ、メラニンを生成することになります。
湿度が高く、汗をかく季節は肌の表面は潤っているように感じますが、実は肌の内側は乾燥していることが多くあります。
べたべたするという理由でスキンケアを簡略化しがちな夏も、実はエアコンや汗で肌の水分を失いやすくなっています。
しっかり保湿ケアを行って乾燥を防ぎましょう。

一緒に取り入れたい成分

アルブチンは単体でも美白効果を持ちますが、他の成分と併せて使用することでより効果を引き出せます。

ハイドロキノン メラニンを還元
ビタミンC誘導体
プラセンタ ターンオーバーを促進し
シミを排出しやすくする

アルブチン化粧品についてQ&A

Q. アルブチンに副作用はある?
A. アルブチンは基本的に、副作用のリスクが低い成分です。
Q. アルブチン配合の化粧品を使う際の注意点はある?
A. 敏感肌の方がアルブチンを配合した化粧品を使用するときは、パッチテストを行うことをおすすめします。

美白成分「アルブチン」で美しい肌を目指そう

今回は美白成分「アルブチン」をご紹介しました!
手軽に手に入れられて、しっかりと美白ケアをしてくれるアルブチン。
日常のスキンケアに取り入れて、紫外線に負けないなめらかな美肌を目指しましょう。

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