5,500円(税込)以上ご購入で送料無料

テカるのに乾燥するのはなぜ?夏に増える“インナードライ肌”の原因と対策

「肌がベタつくのに、なぜか乾燥する…」
「テカリが気になるからと保湿を控えると、肌がつっぱる」
「夏になると、化粧崩れや毛穴が気になる」

そんな肌悩みを感じていませんか?

実はその状態、“インナードライ”かもしれません。

インナードライとは、肌の内側が水分不足になっている「隠れ乾燥肌」状態のこと。
特に夏は、肌表面は皮脂でベタつきやすい一方で、紫外線・エアコン・汗・洗いすぎなどの影響によって、肌内部のうるおいバランスが崩れやすくなります。

その結果、

  • テカるのに乾燥する
  • 化粧崩れしやすい
  • 毛穴が目立つ

といった“大人肌特有の不調”につながることも。

この記事では、

  • 夏にインナードライ肌が増える原因
  • ベタつくのに乾燥する理由
  • 夏に意識したいスキンケア対策

を、わかりやすく解説します。

ベタつくのに乾燥するインナードライ「隠れ乾燥肌」の正体

インナードライ肌とは、乾燥性脂性肌とも呼ばれ、肌表面はベタついているのに、内側は水分不足になっている「隠れ乾燥肌」状態のこと。

肌が乾燥すると、うるおいを守ろうとして皮脂が過剰に分泌されるため、「テカる=うるおっている」と勘違いしてしまうことも少なくありません。

特に夏は、汗や皮脂が増えることで、一見うるおっているように見えやすい季節。

しかし実際は、

  • 紫外線による乾燥
  • エアコンによる水分蒸発
  • 洗顔のしすぎ
  • 汗の蒸発による乾燥

などによって、肌の内側は乾燥しやすい状態になっています。

そのまま放置すると、

  • 化粧崩れ
  • 毛穴目立ち
  • ごわつき
  • キメの乱れ

といった肌悩みにもつながりやすくなります。

「ベタつくから保湿は不要」ではなく、“水分不足を補うケア”が大切なのです。

夏にインナードライが増える4つの原因

夏は、肌のうるおいバランスが崩れやすい季節。
気づかないうちに“乾燥しやすい環境”が重なり、インナードライを引き起こしてしまいます。

1. 紫外線による乾燥ダメージ

夏の強い紫外線は、肌表面にダメージを与え、バリア機能を低下させる原因に。

肌のうるおいを保つ力が乱れることで、水分が蒸発しやすくなり、乾燥しやすい状態へと傾きます。

さらに、大人肌はダメージからの回復力も低下しやすいため、紫外線の影響を受けやすい傾向があります。

2. エアコンによる水分蒸発

室内で快適に過ごしていても、エアコンの風によって肌の水分は少しずつ奪われています。

特に、

  • オフィス
  • 電車
  • 就寝中

など、長時間エアコン環境にいることで、肌内部の乾燥が進みやすくなります。

夏なのに肌がつっぱる」と感じる方は、エアコン乾燥の影響を受けている可能性もあります。

3. 洗いすぎ・皮脂対策のしすぎ

ベタつきやテカリが気になる夏は、

  • 洗顔回数を増やす
  • 皮脂をしっかり落とす
  • さっぱり系だけで済ませる

といったケアをしがち。

しかし、必要なうるおいまで取りすぎてしまうと、肌はさらに乾燥し、皮脂分泌が増える悪循環に陥ってしまいます。

テカるからと落としすぎることで、インナードライが深刻化してしまうこともあるのです。

4. 汗による“隠れ乾燥”

夏は汗をかくことで、「肌がうるおっている」と感じやすい季節。

でも実際は、汗が蒸発するときに肌内部の水分も一緒に奪われやすくなります。

さらに、汗を拭く摩擦や、汗を流したあとの無防備な状態も、乾燥を進める原因に。

汗をかく季節ほど、“水分補給のケア”が重要になります。

夏のインナードライ対策で大切なスキンケアは「水分を抱え込むケア」

インナードライ対策で大切なのは、“皮脂を減らすこと”ではなく、肌の水分不足を防ぐことです。

夏はベタつきが気になる一方で、紫外線やエアコンなどの影響によって、肌は乾燥しやすい状態。
だからこそ、「水分を与えて保つケア」が重要になります。

1. 化粧水でしっかり水分を与える

夏はさっぱりとしたケアに偏りやすい季節ですが、肌内部の乾燥を防ぐためには、まず水分をしっかり与えることが大切です。

洗顔後はできるだけ早めに化粧水をなじませ、角質層へうるおいを補給しましょう。
複数回にわけて、化粧水をたっぷりとなじませるのがおすすめです。

2. 水分を抱え込める美容液を取り入れる

いつものスキンケアで保湿力が足りないと感じる場合は、美容液をプラスするのがおすすめです。

そこで取り入れたいのが、“うるおいを抱え込む力”を持つ美容液

特におすすめなのが、ヒアルロン酸配合の美容液。
ヒアルロン酸は高い保水力を持ち、水分を抱え込みながら、肌のうるおいをキープする働きがあります。
乾燥しやすい夏の肌でも、うるおいが逃げにくい状態へ整えてくれます。

3. “さっぱりしすぎるケア”に注意する

テカリが気になるからといって、

  • 洗いすぎる
  • 保湿を減らす
  • 皮脂を落としすぎる
  • 保湿クリームを塗らない

といったケアを続けると、かえって乾燥と皮脂分泌の悪循環につながることも。

夏こそ、保湿を意識することが大切です。

夏のインナードライ肌に関するよくある質問|FAQ

Q. ベタつくのに乾燥するのはなぜ?
肌は乾燥すると水分不足を補うために皮脂分泌が増えます。
そのため、ベタつくのに乾燥する状態の悪循環に陥りやすくなります。
Q. 脂性肌とインナードライ肌の違いは?
どちらも肌表面は皮脂が多くベタつく状態ですが、インナードライ肌は内部が乾燥した状態です。
Q. 夏でも保湿は必要?
紫外線やエアコンなどの影響で夏の肌は意外と乾燥しています。夏は肌内部に水分をしっかりと与える保湿ケアを意識することが大切です。
Q. 夏はベタつくからクリームは塗らなくてもいい?
ベタつきやテカリが気になるからとクリームを塗らないと、せっかく化粧水や美容液で補った水分が肌に留まらず、より乾燥してしまいます。
クリームは肌に蓋をして肌内部の乾燥を防ぐ役割があるため、ベタつきが気になる夏でも必ず使用しましょう。
Q. インナードライ肌は化粧崩れしやすい?
インナードライ肌は肌内部の水分不足により皮脂分泌が増えるため、化粧崩れが起こりやすくなります。
Q. インナードライ肌の毛穴が目立ちやすいのはなぜ?
肌の水分不足によってキメが乱れると、毛穴まわりがなめらかに見えにくくなり、毛穴が目立ちやすくなります。
さらに、乾燥を補おうとして皮脂分泌が増えることで、毛穴の開きが気になることもあります。

インナードライ肌におすすめの美容液

インナードライ肌のケアでは、“水分を与えるだけ”ではなく、うるおいを抱え込み、保ち続けることが大切です。

そこでおすすめなのが、複数のヒアルロン酸を組み合わせた保湿ケア

ヒアルロン酸は種類によって特徴が異なり、

  • 肌表面をうるおすもの
  • うるおいを抱え込むもの
  • 肌になじみやすいもの

など、それぞれ役割が異なります。

ラシンシアのSE100 スーパーエッセンス <HY> ヒアルロン酸は、

  • 加水分解ヒアルロン酸
  • ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
  • ヒアルロン酸ジメチルシラノール
  • ヒアルロン酸Na

の4種のヒアルロン酸を配合。

角質層へうるおいを与えながら、水分を抱え込み、乾燥しにくい肌へと整えます。

「ベタつくのに乾燥する」
そんな夏特有のインナードライ肌に、うるおいバランスを整える保湿ケアとしておすすめです。

4種のヒアルロン酸配合美容液はこちら>

夏の“テカる乾燥肌”は、保湿の見直しがカギ

夏はベタつきやテカリが気になる一方で、肌の内側は意外と乾燥しやすい季節
そのまま放置すると、化粧崩れや毛穴目立ち、キメの乱れなど、大人肌の悩みにつながりやすくなります。

だからこそ大切なのは、“皮脂を減らすこと”ではなく、水分をしっかり与えて保つこと。

夏でも保湿ケアを忘れず肌のうるおいバランスを整えることで、テカリにくくみずみずしい肌印象へ導くことができます。

「ベタつくのに乾燥するかも…」と感じたら、それは保湿を見直すサインかもしれません。

テカリやベタつきが気になる夏こそ、“乾燥しているサインかもしれない”という視点を持つことが、インナードライ対策の第一歩です。

毎日のスキンケアで、夏のインナードライ対策を始めてみませんか?

あわせて読みたい!